VPS Hyonix 初期設定

Hyonixは、2Core 4GB London で12ドル/月、コスパ最強。

MT4 10個くらいは稼働可能。

MT5だと5個くらいか?

 

XM Exness London
HFM
TT Titan NY

 

RDP接続

IP, User name, Passをいれるだけ

Always ask for credential は外すこと

howto.hyonix.com

 

やること

1. タイムゾーンを日本に

2. 日本語化

3. windows update無効化

    (Hyonix windows server2019 ではデフォルトで無効化されていた)

4. 手動でwindows update実行

vps-ea.com

 

se-abeaver.com

 

 

配布まとめ

なんでわざわざ配布するのか?

自分が好きで得意なことでみんなに貢献できよろこんでもらえたらうれしいし、自分の承認欲求も満たされる。コストとしてIBや売り上げを頂き、さらなる開発/改善費用・サポート費用が捻出でき、ユーザーさんとWin-Winになりたい。

少数でよいのでいっしょに運用して、開発者と使用者が楽しくロジックの話や運用の話ができて気持ちよく付き合っていけるような関係を築きたい。結果としてみんなの利益が増えていけばよいなと思う。

 

準備するもの

 

コミュニケーションの媒体・ツール

  •  note
    • 静的な情報および決済手段 
    • 自己紹介
    • EA紹介
    • EA運用の考え方
  • X
    • 宣伝など
    • DMで個別やりとり
  • 公式Line
    • IB/購入者との個別やりとり
    • 配布やサポート窓口
  • オプチャ(Discord)
    • IB/購入者への全体連絡
    • IB/購入者どうしの情報シェア
    • IB/購入者/開発者みんなで議論

 

ユーザー目線の配布手段

  • ユーザー目線だと、初めからコストはかけたくない。自分好みのポジとりかわからない。ほんとうに利益でるかわからない。
  • 利益出そうなら、IBして、資金入れたい。
  • 最終的には、利益で購入し、好きなブローカーで口座を増やしたい。CBももらいたい。
  1. 期間限定+口座縛り(IB不要、ブローカー不問、不特定多数への流出防止)のお試し、これほんとにやる意味ある?????
    1. Xフォローしてもらい、DMで口座番号もらう。(特定の文言をいれてもらう)
    2. GigaかGoogledriveでファイル送信
    3. フォローアップはぼおぷちゃ使わせてもらうか。。自分の作るか
  2. IB(ブローカー&口座縛り)
  3. 口座縛りのみブローカー不問の買い切り、口座数は価格次第

 

宣伝

  • 完全クローズドユーザーだけの稼働だと、情報は外部にいかない
  • 広めたいのか?クローズドがいいのか?
  • トライアルは少人数でやってもらうけど、Xでの口コミは可にするか?おぷ内だけで情報開示するか?
  •  
  •  

2025年4月 EA投資の反省・改善 サマリー

2023年から現在2025年4月までの、EA投資の振り返りをもう一度まとめ直して、何度も繰り返しやらかしてしまっていることを書き出し、しくみ的に防止する措置を考える。

 

裁量でよく言われる、損切りできない、損切りずらす・外す、当初立ててシナリオ・計画を途中で損失回避行動として変更してしまう。。。などなど。投資はメンタルが重要。勝てる手法、勝てるEA、同じEAを使っていても、勝てる人、負ける人がいるのはやはりメンタルに問題があると断言できる。一方で勝てる人は、EA放置であっても時に裁量判断がうまいというのも納得。

 

自分は裁量判断は下手なので(だから両建てヘッジはうまくいかない、手動ナンピンはぜんぜんできない)、当初立てたプラン通りにEAを稼働させる、メンタル問題克服ー>しくみで管理、がよいと思う。

 

反省点

  • 勝っていると、同じEAを複数口座で回す。(EA BANK)(Alles/PEACE)(PEACE Gold)
  • 多通貨ナンピンマ、自動損切りなしで回す。(PEACE/utaki)
    • 利益率が高いものは捕まりやすい
    • 損切りないと命取り
  • 多通貨ナンピンマ(4-10通貨)、自動損切りを外す。(RSI4 AUDNZD, EURUSD, NZDUSD)
  • 超多通貨ナンピンマ(20-30通貨)、ある通貨にトレンドがでると複数通貨ペアで損切り発生する。BTの数倍規模の損切りになる。
  • 両建てヘッジ+資金追加、損失額はロスカの倍。
  • トラリピEA 想定レンジまでいかないだろうと思い倍ロットで開始し、追加資金いれつつ長期間稼働停止で200万機会損失。(AUDNZD)
  • トラリピEA 長期資金拘束、低利益率、元本回収まで数年単位。万が一レンジ越えでロスカすると回収不可能な金額と期間。
  • ゴールドEA もうこれはどんなもので必ずロスカする。BTは必ず超えてくる。ロスカ前提での稼働が必須。
  • 通貨EAも数年ロスカなしがロスカしている。ファンダメンタルズ(政策金利、インフレ、関税)で戻りのない一方的なトレンドが発生する
  • 分散できてない。
    • ゴールド ロジック違うはずがトレンドでるとみんな捕まる(5つで同時含み損)
    • 通貨 EA違うが、メジャー通貨は同じものが多い(EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, AUDCAD, USDCAD)
    • AUD系はショック相場でのリスクオフでオセアニア通貨は売られる
  • ポートフォリオ無視した資金管
    • 安定して利益率が高いと思っていたEAにその他EAの5倍~7倍の資金を入れてしまった

 

改善点

  • 自動損切り必須。(ロスカを損切りとしてもよい) 設定を変えない/外さない。
  • 両建てヘッジ絶対禁止
  • 資金追加禁止。(推奨は20だが当初10万ではじめ積んだら20にする等と当初からプランしておくのはあり→事前に明記しておくこと。それ以外の資金追加は禁止)
  • 上記3つは損切り・ロスカは許容するが、それ以上の損失拡大はさせないことを保証する 
  •  ポートフォリオ・資金管
    • 複数業者、複数通貨ペア、複数EA、複数ロジック
    • ドルコスト平均法の考えに従って、証拠金は各EAに均等に入れる
    • EAは最低でも5個、できれば10個~15個
    • 利益率の良いものよりも、安全性の高いものを優先して揃える
    • 利益率が高いEAに証拠金を集中させるとロスカしたときのリカバリーが効かない
    • 出た利益はロスカしたEAに補填する(追加入金しない)
    • トータル500の証拠金、月利16%で年間利益1000(月間80) 税別
  • 運用方針
    • 1日2回程度の確認ですむような運用計画(朝と夜だけ)
    • 開発ネタ探しとしてのEAチェックはよいが、むやみに稼働追加しない
    • 1つ1つのEAを長くうまく運用できるようにしていきたい

 

検討点

  • 国内口座をどう使うか
  • トラリピEAやめる?どうするか
  • VPS 国内の固まらないところにする?

Python開発環境

開発環境

Jupyter Notebookのインストール

 

Anaconda をインストールしてJupyter Notebookも一緒にいれる

ai-inter1.com

 

Anaconda3 2024.10-1 (64-bit)

Python 3.12 64bit 版をインストール

 

c:\Users\mitsu\workspace

 

インストール済みパッケージ表示
pip list 
MetaTrader5(MT5ライブラリ)はなかったのでインストールする

pip install MetaTrader5
MetaTrader5-5.0.4738 インストールされた

nanpin-martin.com

 

PythonからMT5ライブラリを通してMT5にアクセスできた。

ただしバックテストはそのままではできない。

休日なのでデモ口座で動かない。

 

Pythonでバックテストするコード

scrapbox.io

qiita.com

Docker, VS code, Git, Git Hub

yodakaart.tech

 

 

参考サイト

これコード付きテンプレート 5000円

note.com

上のコードのデプロイガイド

nanpin-martin.com





パイソン言語

utokyo-ipp.github.io

 

 

2024年 投資戦略 後半戦

退職日2028年11月4日まで、あと です。

です。

 

2024年の投資戦略を考えます。

 

中期ゴール

中期ゴールは、定年までに資産1億、毎月200万の利益。

 

2024年後半戦の目標

「負けないFX」= 敗者のゲーム を目指します。利益は後からついてくるはず。

ポートフォリオと資金管理、ルール遵守を今年は徹底する。

 

「負けないFX」の運用方針で稼働し、とにかく大きなミスをなくし、安定した利益を毎月計上できるようにすること。結果として月100万程度の利益を残せるようにすることが、今年のミッション。(これはターゲットではない、狙うものではない。あくまで見積りとしてこれくらい残ってほしいというもの)

 

今年も後半に入り未だ不安定な状況を打破するため、今年はもうEA探しEA追加は原則しない。

 

考えることの優先順位、

  1. ミスしないことを最優先で心掛ける
    1. わからない(不明確な)ところはとにかくやらない。危険日、指標、戦争など
    2. 大した技術もないのに攻めにいかない。とにかく愚直にコツコツ守る
  2. ミスが起こった際の損失を最小限に抑えるためにはということを常に考える
    1. ロスカ前提の資金管理とポートフォリオ
  3. 利益がどれくらいになるかは結果論として捉える

 

10月→1月からは株式投資を開始する。FXの利益を資金とする。

 

主なできごと

振り返りまとめ

  • 調子が良いEAを複数・高ロットで集中投資 (EA BANK, Gold)
  • 調子が悪いEAのロットを下げる(Gold BO)
  • ナンピンマで損切り設定なし、設定はあるのに損切り外し(48RSI)
  • 複数通貨ナンピンマの資金管理、特にロットや資金が大きい場合は、より安全設定にすること。でないと損切りやロスカが大きいので結局躊躇してしまい、さらに高ロットのナンピンや資金追加をしてしまうことでさらに傷を大きくし最後は一発退場になる。
  • Goldナンピンマは特に厳格に管理。時間や資金。ロスカ前提稼働とする
  • ナンピンマ、トラリピであっても、相場を予想しない完全放置はありえない。相場観や裁量技術は必要不可欠。
  • utaki, UGさんEAは自分には合わない
  • 多通貨ナンピンマ UGさんEAは1つの通貨ペアであっても複数ロジックまたは複数時間足で巨額の含み損を積んでしまうので資金管理が難しい。損切りは働くがほぼロスカットに近い損失を出した。利確も遅い。
  • EAであっても、手動操作(裁量判断)はぜんぜんあり。特に早期損切りは重要。
  • 異なるEAであっても、通貨ペアが同じだと複数損切りのリスク→異なるEAであってもなるべく通貨ペアを分散、ロジックまたは耐久度を分散する(ローリスク、ミッドリスク設定それぞれで回す等)
  • 利上げ・利下げの転換フェーズで、例えばドルストレートやクロス円がトレンド転換しトレンド発生するような局面であっても、わりとゴールドで淡々と利益を積み上げているEAがある。ポジション保持時間が短く(エントリー厳選かつ利確が早い)、時短運用するようなGold EAは影響を受けにくい。
  • 同じ作者のGold EAはロジック違いであっても、エントリーは被ることがあるので、より慎重な資金管理が必要。同時にロスカした場合の損失を想定しておく。

2024.8月相場戦略メモ

  • 円高、株安、オセアニア通貨下落の局面で影響を受けたのは、STAR, Allesの超多通貨ナンピンマとPEACEあたり。AUZNZDのトラリピは結局は影響なしだけど、両建てはやっぱりかなり損失、撤退対象か。
  • 方針
    • 海外カジノの影響が海外FXにも波及する可能性があるので、海外FXの資金は限定しておこう。600-1000程度
    • Fire後のEA運用(1週間旅行で感じた)を考慮すると、少なくとも週1回、できれば月1回の確認でよいような運用を目指したい。つまり放置できるようなEA運用(EA種類と資金管理、イレギュラー対策=損切り・ロスカ・停電)、裁量はPCいじれるときだけやる。
    • VPSの週末自動再起動や停電対策などもあるとよい。
    • 今回2週間弱で自宅PCが再起動しており、サインツールが止まっていた。かつリモートデスクトップでつながらなかった。Windowsに自動ログインできてないからか。VPSは問題なかった。 
    • 撤退
      • WORLD/STAR/POP4
      • Social
      • grid100
      • Alles
    • 設定修正
      • PEACE:損切りかMaxPosi設定、リスク下げる
      • MultiTrader:20->50
      • Zerity:リスク下げて運用するか?やめるか?
    • 追加予定
      • Robust, H-Gold, FireEA、GOLD EMPEROR
    • 検討中
      • grid400:国内EAとして、どうするか悩む。。。

資産ポートフォリオ

  • 全体ポートフォリオ トータル 5900
    • 短期現金(1年) 40x12=500 (+400)
    • 中期現金 (5年) 200x5=1000
    • 資産運用資金 4000
      • 国内グリッド 1000 -> 0 (グリッドは撤退予定)
      • 国内EA/裁量 0 -> 1000
      • 海外EA 1000 (海外FXは1000に限定)
      • 予備費 2000
      • 株 (FXの利益から月30万をNISA入金)

EAポートフォリオ戦略

  • 基本方針
    • ロスカットを前提としリカバリー戦略をもっておく
      • 1つの口座には最大50万として分散
      • Goldはミドルリスクなので20万~40万。GoldEAの破綻頻度により金額を決める。
    • ex) コア50万が1つロスカしても今月分の利益で補填できる
    • ex) サテライト20万が2つロスカしても今月分の利益で補填できる
    •  
  •  コアサテライト
    • コア
      • ローリスク複数通貨ナンピンマ(4~10通貨)
      • ローリスクローリターン
      • 例) 50 月利5-10%で月2.5-5 10口座 -> 計500 月25-50 
    • サテライト
      • 単ポジ、半裁量
      • ミドルリスクナンピン
      • 例) 20 月利20-50%で月4-10 5口座 -> 計100 月20-50
  • 平滑化
  • 分散
    • ブローカー分散 200x5
      • 例) TT/TF/Exeness/XM/XS/HFM
    • ロジック分散
    • 通貨分散
  • 想定外を想定

金管

  • サステナブルな運用。長期的に持続可能で再現性の高い運用。
  • 損切り設定必須、最悪でも1口座ロスカットにとどめたい
  • ナンピン
    • ロスカットありきの資金管理、ロスカットしたとしても単一口座。それは翌月取り戻せる範囲になるように
    • 3-5年のバックテストのDDの倍は耐えられる資金で運用する
    • 単一通貨の場合、DD 20-50%の資金で稼働(過去のDDは必ず超えてくる、マーチンだと簡単に倍はすぐ超えてくる)
      • 例)BT100万 standard 0.01 DD50万 -> 資金100以下にできない
      • 例)BT100万 standard 0.01 DD20万 -> 資金を下げられる
        • 40万 standard 0.01 DD20万
    • 複数通貨の場合、それぞれのDD合計 50-100%の資金で稼働(全通貨が同時にDDにならない想定)
      • 例)BT100万 standard 0.01 DD合計 10x5=50万 -> 資金を下げられる
        • 100万 standard 0.01 DD合計 50万 -> ローリスク設定
        • 50万 standard 0.01 DD合計 50万 -> スタンダードリスク設定
        • 25万 standard 0.01 DD合計 50万 -> ロスカット25に収める ハイリスク設定
        • 50万 standard 0.02 DD合計 100万 -> ロスカット50に収める ハイリスク設定

ルール遵守

  • 勝ったらこうなるよりも負けたらこうなるを想定した設定・プランを稼働前に決めておく。
    • 最大ナンピン数、損切り設定、など
    • こうなったら稼働停止する
    • ロットは基本いじらない
    • Goldは臨機応変に稼働停止でよい。わからないところは極力やらない
  • 最も重要なことは、稼働前にたてたルール(設定・プラン)を遵守すること。
    • 相場の変化に対応するのはありだけど、悪い方向へのプラン変更は絶対NG。
    • 例) ロスカット回避のための想定外の資金追加、損切り外し、損切り移動
    •  

NISAの勉強

運用フロー
  1. 現金をFXで増やし
  2. FXのキャッシュフローをNISAに流しこみ
  3. 配当収入として自分年金化

 

迷わない新NISA

 

年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資 / 配当太郎
  • ステップ
    1. 初期投資100万円で株を買ってみる
    2. 年間12万円の配当金を目指す
    3. 投資金額1000万円
      • 5銘柄くらいが管理しやすい
      • 金融・銀行、商社、保険、通信 etc の大型株
        • 参入障壁が高い業種
        • 業界の1位と2位
        • 3割以上のシェアをもつ企業
        • ストック型ビジネス
      • 株探などで、3カ月に1回のペースで決算短信に目を通し、下記をチェック
        • 売上高
        • 営業利益
        • 純利益
        • 1株当たり利益(EPS)
  • 「配当株投資=高配当株を買う」という意識を捨てる

 

オートモードで月に18.5万円が入ってくる高配当株投資 / 長期株式投資
  • なぜ米国株ではなく日本株
    • 税制上有利
    • 企業価値の観点から相対的に安く買える
    • 日本株の中にも世界屈指の確最優良企業がある
    • グローバルに事業展開している、国際分散投資と同義
    • 株主優待制度
  • 投資指標
    • 配当利回り:1年間の配当によるリターンが、投資額の何%か
    • 1株利益(EPS Earnings per share):1年間にその会社がいくら稼いでいるか
    • 株価収益率(PER ):株価が1年間の利益(EPS)の何倍になっているか 15倍程度が適正 10倍以下なら割安、20倍以上で割高
  • P87 連続増配ランキングTOP10  リスト
  • P159 永久保有銘柄一覧 17 リスト
  • ステップ
    1. 20銘柄を1株ずつ買う(一気に買わない)(20銘柄へ均等投資=1銘柄当たりの投資額は5%)
    2. 各銘柄への投資金額を均一に調整
    3. キャッシュを含めてポートフォリオを考える(現金比率=年齢)

 

利回り5%配当生活 / 広木隆
  • 連続増配銘柄ならキャピタルゲインも狙える
  • 配当利回り銘柄=連続増配銘柄 ではない
  • 連続増配銘柄は、とちらかというとグロース株の要素がある
  • 配当利回り銘柄は、一般的にはバリュー株と同様の性質
  •   グロース株 バリュー株
    特徴 ・成長性や将来性が期待されている
    ・今後の値上がりが期待できる
    ・配当を行う企業が少ない
    企業価値に対する評価が低い
    ・値幅変動が小さい
    ・配当や株主優待を行う企業が多い
    多い業種 クラウドサービス業
    半導体製造業
    ・AI関連業
    ・エネルギー関連業
    ・大手銀行
    ・大手商社
    ・製造業
    ・小売業
    株価指数の目安
    (PER※1・PBR※2)
    ・平均よりも高い
    ・PER:十数倍~数十倍
    ・PBR:十数倍~数十倍
    ・平均よりも低い
    ・PER:15倍以下
    ・PBR:1倍以下

     

  • 個別銘柄投資をするなら、上限は30銘柄程度
  • 年代の違いを強いてあげるのであれば、高配当利回り銘柄と連続増配銘柄の比率
  • 最大のリスクは、株価が値上がりして自分の望む配当利回りが得られなくなること
  • 減配、無配になったら、即売却。復配まで平均2.5年
  • P185 有望銘柄31選

 

月5万円から始めるリアルすぎる1億円の作り方 / ライオン兄さん
  • 利益確定(取り崩し)は運用資産の1/5ずつルール。翌年360万円分復活。
  • つみたて投資枠のおすすめは、次の2択 (ETFもある)
    • 米国株価指数S&P500や全米株式に連動するインデックスファンド
      • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
      • SBI V S&P500インデックスファンド
      • SBI V 全米株式インデックスファンド
      • 楽天 全米株式インデックスファンド
    • 全世界株式の株価指数に連動するインデックスファンド
      • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
      • SBI V 全世界株式インデックスファンド
  • NISAのデメリット
    • 損益通算なし、損益繰り越しなし →  損失がでないようなものに
  • 米国の高配当株ETFがおすすめ
  • 大暴落があるとつみたてが有利な面も
  • 暴落に備えて、1800万円の倍の現金クッションは用意しておく。そうでないと損切りして現金化する羽目になる
  • インデックスファンド(投資信託)とETF(上場投資信託)の違いは?
    • P133 比較表
  • P152 SP500 全米 全世界 インデックス ETFカタログ
  • SP500かオルカンかは、好みの問題
  • 日本の高配当株に投資するなら、米国高配当株ETFに投資
  • コア・サテライト戦略
    • サテライト部分に、ドル建て米国債 年率4~5%の利息
  • 債券価格と金利は逆相関
  • 金利上昇局面では債券価格が下落してしまうので債券投資は不利
  • 金利下落局面では債券価格が上昇するので債券投資に有利
  • 米国債券に投資するなら、債券ETF。成長投資枠で購入可能
  • 債券ETF2割・株式ETF8割

 

日本株で新NISA完全勝利 / 上岡正明
  • 二刀流戦略 = コア・サテライト戦略
    • 積立投資枠 600万 月5万 半分ずつ
    • 成長投資枠 1200万 年間240万
  • コア・サテライト (ミドルリスク・ミドルリターン)
    • コア(守りの運用)
      • 安定したリターンが期待できる長期分散投資での運用
    • サテライト(攻めの運用)
      • ある程度大きな値動きがあり、タイミングを見て売買する運用
  • 投資方法
    • 毎月いくらといった買い方はしない
    • チャートを追いながら、安く買える位置で買うようにする
    • 年に一度、相場が一時的に急落したタイミングを狙うのもよい
    • 個別株投資の運用利回りは、インカムゲイン(配当金)とキャピタルゲイン(含み益と売却益)合わせて20%を目安にしている
    • 目標株価に達した保有銘柄があったら、随時、売却をしていきます。
    • 年間240万円までなら、生涯にわたって新NISA口座で売買を繰り返すことができるということ
  • ファンダメンタルズ3つのポイント
    • 株式投資で大事なのは、突き詰めると、「再現性」だということ
    • なかなか勝てない人は、銘柄ばかりに注目している
    • 新NISAは、中長期トレードが原則ですから、チャートの値動きに注目するテクニカル分析よりも、企業の財務状況や業績に注目するファンダメンタルズ分析を重視する
    • 銘柄選びの3大ポイント
      •  収益性:利益はどれだけあるのか?
        • 営業利益をみる
        • 営業利益が過去5年伸びているプライムかスタンダード市場の銘柄を選ぶ
      • 持続性:いつまで続くか?
      • 確実性:どれだけ確かなのか?
  • テクニカル4つのギャップ P135
    • 割安だと判断したものだけに投資する
    • ギャップ=歪
    • まだ人気になっていない「割安なお宝銘柄」を探せ
    • ギャップ
      • その銘柄の「真の価値」と株価にギャップがあるかどうか
      • そのギャップを埋めるための「事業業績」が見込めるか
      • そのギャップは人々の「大衆心理」を魅了するに足りるものか
      • 大衆心理を魅了した場合、「チャート」は上に動きそうか
  • 高配当かどうか
    • 配当利回り3.5%以上を1つの目安にしている
    • ただ単に配当利回りが高ければいいというわけではない
    • 3点をチェック
      • 配当が安定しているか
      • 連続増配しているか
      • 配当性向が適正な範囲か
    • IR BANKで減配や無配が過去にないかチェック
    • 配当性向は高すぎず低すぎず、30%くらいが妥当
  • 単元未満株投資
    • 楽天:かぶミニ、SBI:S株
  • 価値の源泉は、どこで買うか、エントリータイミングにある
  • 注目銘柄20

 

ほったらかしで年間2000万円入ってくる高配当株 / かんち
  • 配当株 5:優待株 3:成長株 2(金額ベース)
  • 配当利回り3.5%以上を高配当株とよぶことにする
  • 配当性向は30~50%くらいが適正
  • ステップ
    • 配当利回り3.5%以上の銘柄を抽出
    • 2増収増益・増配の銘柄だけを絞り込む
    • 3PERxPBR=15倍超の割高銘柄を除外する
    • 4一時的な要因で株価が上がった銘柄を除外する
    • 5厳選した銘柄を株価が下がったところで買う
  • 資産1000万円なら10~30銘柄は保有してもよい
  • P.108 かんちおススメ!ベスト36